サンフランシスコで初Airbnb体験\(^o^)/

サンフランシスコへ行くにあたり、いつも通りBooking.comでホテル検索。
世界に名だたるIT企業が軒を連ねるシリコンバレー隣接であり、
土地代や家賃が世界一高いと言われるサンフランシスコ。

ホテルはかなり強気の価格設定。
まぁ、夏休みっていうのもあるんだろうけど・・・。
そこで、噂には聞いていたAirbnbを利用してみた!
いわゆる民泊で、日本でも東京五輪に向けて爆発的に増えてるらしい。

Airbnb(エアビーアンドビー)は、宿泊施設・民宿を貸し出す人向けのウェブサイトである。
世界192カ国の33,000の都市で80万以上の宿を提供している。
2008年8月に設立されたサンフランシスコに本社を置く非公開会社Airbnb, Inc.により所有運営されている。
Airbnbは、休暇の宿泊を目的とした、スペースを借りているユーザー(ゲスト)と、
借りたい物件を持つユーザー(ホスト)を接続するオンライン市場である。
利用者は「ホスト」と「ゲスト」どちらも色々な手段でAirbnbに登録する必要がある。
政府が発行する身分証明書のスキャンが必要となっている。
プロファイルの内容には、サイトの中でのユーザ間の評判 と信用を構築するための、
ユーザー レビューやソーシャルコネクションの共有に関する事柄が含まれる。
Airbnbプロファイルの他の要素としては、ユーザーのリコメンドとプライベートメッセージングシステムが含まれている。
個人情報を提供することに加え、ホストは一泊当たりの価格、施設、ハウスルール、画像、近辺についての詳細な情報を含む表示詳細リストを提供する。
事業の特性上、ゲストやホストが紹介やレーティングを残し、公表され評価システムを形成するための能力主義制度が採用されている。

サンフランシスコ発祥のサービスだからか、物件もかなり多く選びたい放題!
その中でダウンタウンからアクセスもよくオシャレで価格も手頃な物件を予約。

Airbnbに登録したクレジットカードで予約と同時に決済完了。
ほどなくしてホストの方から確認のメッセージを受信。
こちらも返信をして完了。

当日、実際に現地に行ってみると、サンフランシスコらしく坂をかなり上った頂上付近の住宅街に物件はあった。
ホストの方は現地に住んでおらず、メッセージで玄関の暗証番号を知らされ解錠。

屋内ガレージを抜けて部屋に入ると、めっちゃ日当たりの良い部屋\(^o^)/

こじゃれてるし、まるで新築。

 

テラス広々!!!

 

眺めも良いし気持ちいい♪

室内は50平米ほどの1LDKって感じ。

リネン類も完備。かなり清潔感あり。

シャワーの出もいいしシャンプーリンスも完備。
写真は撮らなかったけど、キッチンには冷蔵庫やレンジも揃ってた。

チェックアウト時もホストには会わず。
暗証番号Keyなので鍵の返却も不要だから楽ちん(^^♪

さすがシリコンバレーなのでWifiも激速!!!
サンフランシスコに来るときは毎回Airbnbでこの部屋を利用したいくらい\(^o^)/
ただ、布団が薄いし空調スイッチが不明だったので、ちょっと寒かったw
(それに気づいたのが深夜だったので問い合わせせず)

ホスト居住物件の1部屋を借りるようなタイプだと微妙だけど、
こういうタイプの物件なら他の地域でもAirbnbを使ってみたい☆

【SURREY’S】マガジンストリートでランチ!

マガジンストリートのオーディボーンパーク寄りにあるレストラン、SURREY’Sでランチ。
このお店、朝から15時までの営業なので夜は無し。

そんなに席数は無いんだけど、ちょっとだけ昼を外したので運よく座れた!

可愛らしい店内。

 

アメリカの中でフランスに最も近いニューオリンズで食べるフレンチトースト。
フランスを思い出す味だなぁ・・・w
(フランス行ったことないしフレンチトーストはそもそもフランス発祥ではないw)

ハムオムレツ。
ハムがふんだんに入ってて贅沢な一品。
パンはサワードウ (sourdough)っていうんだって。

サワードウ (sourdough)は、小麦やライ麦の粉と水を混ぜてつくる生地に、
乳酸菌と酵母を主体に複数の微生物を共培養させた伝統的なパン種。

スコーンももっちりして美味い!

 

Surrey’s Café & Juice Bar
所在地: 1418 Magazine St, New Orleans, LA 70130
時間: 8時00分~15時00分
TEL: +1 504-524-3828

【SUCRE】ニューオリンズでデザート満喫☆

ニューオリンズで地元の若者が集まる人気エリアといえばMagazine street!
洋服やアンティーク家具、レストラン、バーなどオシャレな店が立ち並び、
歩きながらウインドーショッピングするにはとても楽しいんだよなー。

路線バスでフレンチクオーターからもアクセスしやすいので
観光客もよく訪れるMagazine Streetで歩き疲れた時に立ち寄りたいのがこのSucre。
このSUCREが出来たときには、あのNY timesにも載ったみたい!

ショーケースには美味しそうなケーキがずらっと!

ここはマカロンも有名みたい。

ド派手!!!

 

頼んだのはこちら。
ここのケーキは日本のケーキに近く甘さ控えめで、盛りつけもオシャレ!

 

入ってすぐのカウンター手前にあるジェラートが人気みたい。
(試食も出来るよー)

お客さんの女の子が買って早々に写メってたよー!
INSTAGRA女子なのかなw

写真映えがする商品ばかりなので、気持ちわかるわw

Sucré
所在地: 3025 Magazine St, New Orleans, LA 70115
時間: 9時00分~22時00分
TEL: +1 504-520-8311

【LEBANON’S CAFE】ラムチョップがバカウマな店

今日はニューオリンズでも人気のLEBANON’S CAFEまでUBERで出撃!
LAではチップ不要なんだけど、ここNOLAでは一般的に要求されちゃう。
だから、要求される前にチップを渡すようにしてるけど、
これってUBERの規約違反じゃないのかな?


この女性はお喋りでファンキーだった!

レバノンカフェに到着!
レバノン料理なんて馴染みが無い・・・

かなり歴史のある店らしい。
11時半くらいはまだガラガラだったけど、正午を回ると満席に!

野菜を活用した料理があるのが数多くあるのが特徴。
日本ではメジャーではないけど、ヨーロッパではベジタリアン食やダイエット食としての人気も高いのだ。

さっそく名物のラムチョップ!

6本1セット。ウエルダンにて注文。

 

 

エビ!!!

 

ラムなのに臭みが全く無くて激ウマ!!!

 

これはチキン。

こうやって食べると美味さが増す添え(よういち)

 


フンムス(ヒヨコマメとタヒーニのペースト)

 

このレバノンカフェもNOLA行くたびに鉄板になりそうな気配濃厚!!
ときおりレバノン料理は航空機操縦士の体調に異常をきたすことがあると言われているので、
NOLA到着すぐに行くべし!

LEBANON’S CAFE
所在地: 1500 S Carrollton Ave, New Orleans, LA 70118 アメリカ合衆国
時間: 本日営業 · 12時00分~21時30分
電話: +1 504-862-6200
メニュー: lebanonscafe.com

【BAKERY BAR】写真映えする虹ケーキ!!

インスタグラムでちょっと話題になってる店に行ってみた!

パン屋なのか?バーなのか??

雰囲気はめちゃめちゃバーだけど。

 

メインはこれ!!
この縞々なケーキで有名なのだ!

どれもこれも美味しそう!!!

Dobergecakeっていうんだって。

 

そして、お目当てはこのレインボーケーキ!

めっちゃド派手\(^o^)/
味は・・・・うーん、次は無いかな?w
でも、フォトジェニック大賞決定☆

ちなみに、このレインボーのやつはショーケースに並んでおらず、
「レインボーありますか?」って聞いたら出てきたのだw

所在地: 1179 Annunciation St, New Orleans, LA 70130 アメリカ合衆国
時間: 本日営業 · 10時00分~0時00分
電話: +1 504-265-8884

【Pat O’brien’s Piano Bar】ここは鉄板な老舗PianoBar!

フレンチクオーターのボーボンストリートに来たら必ず訪れるのがこの老舗のピアノバー!
奥がかなり広く、敷地の中に入ると中庭も有ります。
外で飲んでる方もたくさんいますが、お目当てはピアノ2台が置いてある室内!

 

このバーが人気なのは、『ハリケーン』というカクテルを生み出した店なんです。

ジンベースで、バーボン、ミント、オレンジジュースが入ったカクテルです。
周りを見渡ししてもこの『ハリケーン』を飲んでいる人が沢山いましたよー。
そして、グラスは記念に持ち帰りOKなので、帰る時に梱包してもらいます。

 

ここでもう1つの名物なのが、2人の奏者がお客さんのリクエストに応え、
次々と歌いながら見事なピアノの演奏をし、それに合わせてお客さんが大合唱!

この方は昨夏にも弾いていて感動した方だ~!


貫禄あるーーーー!!!

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カリフォルニア(ロサンゼルス)からニューオリンズに遥々3000kmも旅をしてきて、
この地で「ホテルカリフォルニア」が聴けるなんて!w

ナプキンにリクエストを書いてチップと共に渡す仕組みで、
目安としては1曲リクエストする度に$1~5くらい渡していました。

でも、酔っぱらった勢いで何度も$20渡してる男性も!w
計10回以上は渡してたけど、太っ腹すぎる~

おそらく一時間毎に、ピアノ演奏家が変わるのでしょう。
自分のリクエスト後にピアノ演奏者が入れ変わっちゃいましたが、
リクエストの紙を次の奏者に投げたので、ちゃんと歌ってくれましたよー。

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学生時代にさんざん聴いたHouse of the rising sunを唄ってくれて感激!
ちょっと悲しい雰囲気のこの曲の中に
「There is a house in New Orleans they call the Rising Sun」っていうフレーズがあり、
アメリカの中で初めて意識した街の名前がニューオリンズだったので、
今まさにNOLAにいてこの曲にひたってるのが感動だった!
ニューオリンズ最高\(^o^)/

 

余談ですが、これはPat O’brien’s Piano Barのトイレ!

酒場なのでトイレに行く人が多いんですが、
各々の小便器が分かれておらず、並んでオシッコするんです。

最初二人でしていたら、オッサン2人が入ってきて4人並んですることに!
まさに隣の人と腕が触れあいながらの変なトイレ体験となりましたw

以下は去年の夏の映像です。

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去年ももちろん「House of the rising sun」

早くも次回フレンチクオーターに来た時にこのPat O’brien’s Piano Barを訪れるのが楽しみすぎる!!

Pat O’brien’s Piano Bar
Courtyard Restaurant 624 Bourbon St Bar 718 St Peter St, New Orleans, LA 70116

【Pêche Seafood Grill】ニューオリンズで美味いシーフードを食す!

Pêche Seafood Grill
マガジンストリートにあるオシャレなシーフードレストランに来たよ。
たしか、Pecheって「魚」っていう意味だよね?
日本にはマンジャペッシェっていうレストランをよく見かけるね。
たしか意味は「魚を召し上がれ」だとか。

店内には可愛い小物がたくさん!

カウンターもあり。

壁にはデッカい魚拓?w

 

まずはシュワシュワ!

そして、シーフードといえば牡蠣やねん!

ニューオリンズの牡蠣はクリーミーでプリプリ☆

コロッケ的な?

さかな!

 

REDFISHなんだけど、これって日本でいうところのアカムツか?
てことは、高級魚ノドクロなのか???

と思って調べたら全然違ったw
REDFISHはキンメダイ目キンメダイ科で、北大西洋産のメバルらしい。
マサチューセッツからメキシコまでの米国の沿岸沖で見つかる大型食用魚。
最近産卵させたばかりのサケの雄のこともREDGISHっていうらしい。
まぁ、美味けりゃなんでもOKだけどw

 

この芽キャベツも酒のアテには最高だー。

そしてお約束はチキンガンボ!!

大好きなシーフードを堪能できて満足マンゾク☆

所在地: 800 Magazine St, New Orleans, LA 70130 アメリカ合衆国
時間: 本日営業 · 11時00分~22時00分
電話: +1 504-522-1744
メニュー: urbanspoon.com

【Katie’s Restaurant】家族経営の愛される名店

住宅街にひっそりと佇むKatie’s Restaurantへ行ってきた。


可愛い外観。
 

これはザリガニのベニエ。

ニューオリンズといえばザリガニが名物料理。


割ると中からザリガニたちが顔をのぞかせます。

オイスターのPo-boy。

日本の牡蠣に比べると小ぶりなんだけど、
竜田揚げのようにサクサクに揚がってる牡蠣がたくさん入ってて美味い!

チキンのガンボ

ガンボもニューオリンズの名物料理だよねー。
これぞNOLA版おふくろの味(^^♪

ニューオリンズは地球上で美味しい食べ物がある都市と言われるだけあり、
何を食べても美味しい!!!

あと、この店の良いところは、オーナー親子が食事中のテーブルを回り、
味の感想を聞きながら挨拶してるところだなー。
サーバーの子がチップ目当てに愛想よくして来るのとは違う「心」がこもった接客。

ニコニコと愛想の良いKatieさん!
いつまでもお元気で!!

愛される店は気持ちよく過ごせるから最高\(^o^)/
めっちゃ住宅街にある店なのに、平日ランチで混んでるのも納得!

Katie’s Restaurant
所在地: 3701 Iberville St, New Orleans, LA 70119 アメリカ合衆国
時間: 9時00分~21時00分
電話: +1 504-488-6582
メニュー: katiesinmidcity.com

【Menchie’s Frozen Yogurt】NOLAはデザートも美味し☆

フローズンヨーグルトといえばピンクベリー派なんだけど、
ニューオリンズに来たらなぜかメンチーズがヘビロテ!

メンチーズはロサンゼルスで生まれたフローズンヨーグルトショップらしいけど、
自分の行動範囲の中でのLAでは見かけないなぁ。

好きなフレーバーを選んでからトッピング!
トッピングの種類もかなり多くて美味しそうなので、
ついつい多めに載せちゃうんだよね。

お会計は重さで決まるので、店側の戦略としては
「いかにトッピングさせたくなるような品揃え」
かどうかが勝負!!w

調べたら日本でも新宿のビックロ新宿東口店にあるらしい!
ピンクベリーもお台場にあるらしいし、日本でもフローズンヨーグルトブームが来るのか!?