日産ヘリテージコレクションを見学した!

日産座間工場のなかにある日産ヘリテージコレクションを見学したよ!
見学は無料だけど、WEBから事前予約が必須で、1回の見学(2時間弱)は40人まで。

ここは日産創立80周年記念事業として神奈川県の日産座間事業所内に開設されたんだって。
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Perrisautospeedwayでデモリッションダービー観戦!

前から噂には聞いてたけど、検索してもなかなか辿り着けなかったレース。
それがDemolition derby(デモリッションダービー)。

快晴のPerris。LAから2時間弱、距離にして80マイルほど。

デモリッションダービーっていう言葉を知らなかったのが原因なんだけど、
ダービーって聞いても競馬しか思い浮かばなくて、すぐにはピンと来なかった。

デモリション・ダービーWikiによると、

デモリション・ダービーとは、主にアメリカ合衆国で行われるモータースポーツの一種であり、アメリカ合衆国の州内の郡農産物品評会や祭で行われる事が多い。ルールはそれぞれのイベント事に異なるが、一般的なデモリション・ダービーは、閉鎖されたダートのグラウンド内で行われ、1競技につき最低でも5台以上の車両が参加し、周回数や走行速度など何らかの走行内容を競うのではなく、意図的に自分の車両を相手に衝突させて他車を破壊する事を目的とし、他の全ての車両が自走不能となった段階で最後まで動き続けている車両のドライバーが優勝となる。デモリション・ダービーは日本語で直訳すると解体ダービーであり、文字通り自分以外の他車全てをスクラップにした者が勝利するという訳である。

とのこと。

イギリスなど英語圏で行われるオーバルトラックで行われる周回レースをバンガー・レーシングと呼び、
オランダではダートオーバルトラックで行われるものをオート・ロデオと呼ぶんだって。


周りは小山がある程度の丘陵砂漠地帯。

ゲートオープンは16時。10分前くらいから行列ができ始めた。

入場料は15ドル。安い!!
気をつけなきゃいけないのは、草レースはだいたいCASH ONLYな件。

中の屋台はクレジットカードでOKなんだけど、入場料はだいたい現金だねー。
たいてい脇にATMが設置されてるんだけで、だいたい行列できてるよー。

出場選手の紹介バナー。

まずはBeerとチキンバーガーで腹を満たす!

先日のNASCAR観戦したIrwindaleよりも高めの値段。

アメリカのこういう興業って夜におこなわれることが多いので、
仕事終わってから家族みんなで晩飯がてら観戦しに来るパターンが多いよね。

悪そうなやつが作ってるBAD BURGER!!


味はいたって普通だったw

レーススタート前には恒例の、選手やレーシングカーとのふれあいタイム。


めっちゃアットホームな時間。


レース開始前からかなりボコボコに壊れてる。


ここを歩いてるだけで靴がドロドロになった・・・


ただでさえ雨が降らないLAだけど、この辺りは砂漠に近いのでもっとカラカラ!
なので、常に散水車がコースに水をまいてた。

グランドスタンドからの眺め。

17時すぎはまだガラガラだったけど、19時のレーススタートには満席に!


熱狂的なオバサン。
全身Tattooはいってるし、シャツのあちこちに選手のサイン。


落ち着きのないガキども!w


コース上にボートがあるなぁw


レーススタート前にはハーレーベテランクラブのパレード&国歌斉唱。

この日に行われたのは主に以下のレース。
Demo Cross, Figure 8’s, Figure 8 Trailer Racing and Formula-X Autocross & CrossKarts


これがDemo Cross。
たぶんバイクのエンジンなんだろうな、ピーキーな吹け上りが心地いい。
でも、ダートなので音のわりには前に進まないのが笑えたw


一番面白かったのが、Figure 8’s, Figure 8 Trailer Racing というやつで、
オーバルコースの内側にある八の字のダートトラックをひたすら回るやつ。


八の字の真ん中は交差点になっており、そこを猛スピードで突っ切る!
度胸試し、運試しに近いよね(笑)


交差点がサーキット内にあるなって信じられない!w


右へ左へ行きかうマシン。

消防車などのオフィシャルカーがコースインしてる時は、全車その場で停車w


ぎりぎりセーフで両車が通過できたら落胆の歓声が唸り、
盛大にぶつかれば歓喜の雄たけびwww


壊れて動けなくなったマシンはオフィシャルカーが後ろからぶつけながら押し出し。
すげーーー雑だよw


これだけでもバカっぽいのに、後ろに台車を牽引して走るレースもありw

そして、最後は外周オーバルを使った障害物レース。
ところどころに廃船になったヨットやジェットスキーを配置。

それをよけたりぶつけて他車の走行ラインを妨害しながらレース!


クーラーボックスを載せながら走ってるよw
中には優勝した時のためのシャンパンでも入ってるのかな?


チェッカー!


優勝者は嬉しそうにドーナツターン決めるのはF1も同じだねw

TVじゃ放映されないようなこういう草レースって最高だなー!
トレーラーヘッドのレースとか、キャンピングカーのレースもあるらしいので、
まだまだ草レースの世界は深い!!!

今回のレースでの教訓・・・日が暮れるととにかく寒い!
普通のジャケットだけだと物足りないなー。

車の中に毛布を取りに行こうと思いきや、なんと再入場不可!!!
いったん出たらまた入場券を買わないといけないんだと。

なので、物販コーナーのトレーナーやジャケットが飛ぶように売れてたw
薄着で来ちゃったうっかりモノに金を使わせる作戦か・・・。

おかげで数日ほど風邪ひいて寝込むことになったのだ( ;∀;)
でも、ぜひまた観にいきたいレースだったことは間違いなし!

Perrisautospeedway


PomonaでSwapmeet!!!

1年ぶりにポモナ(Pomona)のSwapmeetへ行ってみた。
このスワップミートは全米最大の規模であり、年に7回開催。
たぶん、夏休みになりたての6月が一番盛り上がってるんじゃないかな?

正式には」ポモナ スワップミート & クラシック カー ショー」っていうらしく、
往年の名車が数千台も勢ぞろいしちゃうスゴイ規模!
古い車部品を扱うお店が2,400店も集まり、3万人を超えるファンが毎回来場しちゃう。

ここはパーツ&車両の販売が半分、車の自慢したい人やオフ会的な集まりが半分って感じ。
うっかり欲しくなっちゃう車がたくさんあって、毎回自制心が試される(笑)

現地には10時半くらいに到着。
朝5時から14時までの開催なので、ぼちぼち帰り始める車両も。

クソ古いトラックを、いかにもアメリカなピカピカにレストアしてるのが多いね。

ピカピカにカスタムされた車両は自走ではなく牽引で。

まるでキューバから買い付けてきたんじゃない?って感じの車も多かった。

おそらく↑このボロいのはレストアに使うベース車両の販売だね。
1年後のポモナではピカピカに仕上がって売られてるのかも。

 

ホットロッド系も安定の大人気。
LAでは街でもたまにこういうのを見かけるのがゴイスー!

ほぼ直管のサイドマフラー。爆音だろな・・・

 

↑こんな感じのナチュラルテイストのヤレ車が多かったな。
流行ってるの????

VW系はmostポピュラーなベース車両。
ドイツ車なのに、カリフォルニアやロサンゼルスっていうとビートルだよね。
まぁ、メキシコ製のビートルってのもあったからかな。

 

美しいダルマセリカ!
今回は日本車もけっこうあったよー。

 

ゴッドファーザーの世界観!

 

ボンネットをお買い上げな方々w

 

RadioFlyerもキマってる!!!

 

多くの注目を集めてたピカピカな一台↓

バンパーも彫刻のように美しかった!

 

ランチはジャンクフードで!

海岸などの公共の場で酒を飲むと逮捕されるアメリカだから、
クローズド空間とはいえ、晴れた野外で飲むBeerは格別!

このリュック、かっこいいwww

めちゃ美味かった!!!

 

買った人はこのまま引っ張って帰るらしい。

和傘の日よけが流行ってるみたい。

VWビートルのエンジンボディをお買い上げな人。

 

 

このトラック、ボディはノーマルなんだけど異彩を放ってた!

なんと、ホイールは30インチ!
いったい何百万するんだろうか・・・。

ここはNHRAドラッグレースも開催される常設サーキット。
奥に見えるのがサーキット。

今回一番欲しいと思ったのがこの赤い子!

素晴らしい!!!あー、欲しい・・・。

 

めっちゃ良い雰囲気だよね。
窓の上にぶらさがってる筒状のブツはいったい何?

 

 


このZ、右ハンドルで湘南ナンバーがついてた!
後ろにはちゃんとCAナンバー付いてたけどねw
25年経過したから日本から持ってきて乗ってるんだろうね。

 

このエルカミも素敵だった☆

 

いまLAではクラシックブロンコを屋根切ってこういう風にするのが流行ってるっぽい。
ベニスあたりの専門ショップでは10万ドルくらいで売ってるね。

 

なぜか止まってる観覧車。
前に来た時は気づかなかったけど、移動式なのかな?

 

この手のVWバギーも街乗り用に1台欲しいな。
ほぼバイク感覚。
雨の降らないLAだからこそだね。

この赤いのは謎。
なんかのKITカーなんだろうけど、ベース車も謎。
カッコイイのかも謎www

撮りたくなるよね~こいつも窓の上に筒が!

なんと、ベッドにはBBQグリルが設置されてるw

 

バイクもちょいちょいいたよ。

車の特徴を聞いたり、エンジンルームを見せてもらったりして、車談義で盛り上がるけど、
うっかり捕まっちゃうと何時間もそこで足止め食らって他のを見れなくなるよw

このマスタング、懐かしいけど8Kドルは高い気がするw
あと10年たてば良い感じに見えてくるかな~

 

 

パーツのヤードにはマニアックなジャンク品がいっぱい。

ほぼ解体屋状態w

車のマニュアルだけ集めた本屋も出品してる。
いまどきはオンラインで読めるんちゃうかなー?w

車好きなら絶対に楽しめるよSwapmeet!!!
ポモナ スワップミート & クラシック カー ショーは1975年から続いてるんだって。
かれこれ43年も!

次回のPOMONA SWAPMEET開催は8/12
めっちゃ暑そうだけど、暇だったら行ってみようかな~

ほかにもスワップミートは色々あるみたい。
情報はこちらで!

 


念願のNASCAR観戦!!

いままではINDYCARやF1などのフォーミュラカーばかり見てきたけど、
アメリカといえば、やっぱりNASCAR!!!

ずーっと見たかったNASCARを観戦する機会が突然訪れた。
LAで仲良くしていただいてるTJSラジオ新海社長のお友達がナスカー選手として出場しているので、
応援がてら観戦できることになった!

NASCARに挑戦する植野さん。
めちゃめちゃ陽気な大阪のおっちゃんw

↓これは先日デイリースポーツに掲載された植野さんの記事

続きを読みたい方はデイリーの記事へどうぞ!

NASCARはNational Association for Stock Car Auto Racing, Inc.という主催団体の名称の頭文字。
今回観戦したのは地方戦だけど、最高峰のフロリダのデイトナ500は、
観客数18.2万人、賞金総額約1870万ドル(約15億円)、優勝賞金は約150万ドル(約1億2500万円)。
最後尾43位の賞金ですら約26万ドル(約2200万円)と、NASCARシリーズの中で最も大きなイベント。

今回の観戦場所はLA中心部から車で1時間弱のIrwindalespeedway
位置的にはPasadenaの隣町で、工場地帯にあるサーキット。
近所にはでっかい競馬場もあったな。

ここは一周0.5マイル(800m)のオーバルコース。
オーバルでのレース観戦も初めてなんだけど、スタンドに座って全部見渡せるっていいね!
しかも、真正面を向いたままで首を動かさずに眼でレースを追えるってすごいw

2008年からトヨタが名前の権利を買っちゃって「TOYOTA SPEEDWAY」だったらしいけど、
今は「Irwindale Speedway」。

レース自体は19時からだけど、16時にゲートオープン。
そして、練習走行やったり、出場車両を囲んで和気あいあい楽しめる!

出場車両に寄せ書き。

これはLegendcarというレース車両で、通常の自動車の5/8サイズ。

タイトすぎるコクピット!

逆八の字で不思議なネガキャン。

バケットシートのヘッドレストがすごい!
よほどGがかかるんだろうね。

夕日がきれい。

不思議なタイヤ。こんなメーカー知らないな。
しかも、センターロックじゃない!!!www

シャシーはパイプフレーム。

和気あいあいな雰囲気の中、メカニックはタイヤのエアチェック。

 

ボディの質感の印象は「薄っぺらい」w

 

ステアリングポストの脇にはマルボロが!www

 

女性ドライバーもいる!
今までアメリカで観戦したレースって必ず女性レーサーがいたな。
NHRAしかり、MonsterJamしかり。
先月のINDY500で引退しちゃったけどダニカ・パトリックとかね。

華を添えるだけではなく、みんなそれぞれ優勝したりして大活躍してるのが凄いね。
日本のレース界もレースクイーンやキャンギャルで集客するより、女性レーサーを育ててほしいよね。

2m近い長身の彼もこのミニカーのレーサーw

レーシングカーにぬいぐるみ!
この遊び心がいいね(^^♪

直角にそびえたつリアスポイラー。
ダウンフォース狙いなんだろうけど、空気抵抗大きすぎじゃね?w

ペースカーはマスタング。

スタート時間が迫ってくるとスタンドも埋まりだした。

スタート前のセレモニーは、いかにもアメリカ!

もちろん国歌斉唱もあり。
(さすがにINDYみたいに戦闘機のでもは無かったけど)

レース観戦といえばジャンクフード!
このボリュームで9ドルは良心的すぎる!!

国歌斉唱のあとにはアメリカ国旗である星条旗を掲げてデモラン。
ボディには国旗を掲げるための穴も開いてるのかしらw

 

最初のレースはLegendcar。
これは0.5マイルのオーバルではなく、その内側にあるショートオーバル。

まるでチョロQみたいな小ささだけど、がんがんぶつかりあって迫力満点!

リタイアする車も続出。

エンジンはヤマハ製だったよ!


優勝者。

そして次はこれぞNASCAR!っていうストックカーと言われる箱車。

本来のストックカーはツルシの車(ショールームストック)なんだけど、
今ではレース用、特にNASCARに使用される専用の車になっている。

NASCARにまつわる話として、「レースデーに勝利した車は月曜日に売り上げがあがる」ってのがあるらしい!
こういった逸話が出来る程、アメリカ人にとってレースと自動車の販売が無視できない関係になってるんだね。

2ワイド、3ワイドで走ることもあるので、
一番外側の車両がウォールに激突しちゃうこともしばしば!


事故ってもこのまま走り続けちゃうw


56番は女性ドライバー。
途中でクラッシュして最後尾に・・・。

最高出900近いらしいけど、コースによって半分程度まで抑えられることもあるらしい。
ドアが存在せずドライバーは窓から入るタイプ。

運転席側には窓ガラスが存在せず、その部分はネット状の物を使用する。
車両の規則は厳格に決められており、ハイテクの類はほとんど見られないのが特徴。
これはNASCARが草レース由来である為、コスト高騰を非常に嫌うためなんだって。
だからホイールでさえセンターロックじゃないんだね!

そして、今回一番観たかったのがこれ!
South West Tour Trucksと呼ばれるトラックレース。

トラックでレースするなんて、日本じゃ考えられないよねw

1980年代のOldsmodile Cutlass、モンテカルロ、ビュイックリーガルのシャーシを使い
フルケージとグラスファイバーのトラックボディを架装してあり、エンジンは302CIFord or 350CIChevy。

NASCARの醍醐味と言えばやはり、何台もの車両が連なり「トレイン」状態で走ることだよね。
車列が長くなるほどドラフティング(スリップストリーム)がよく効きトップスピードが伸びる。

NASCAR車両は前後バンパーが鉄板で出来ているので、前を走る車両を押しながら走るのだ!
それによって先頭を走る車両のトップスピードがどんどん伸びるんだってw

スピード感がはんぱない!

34番は植野さん!

NASCAR車両にはオーバル用のセッティングがあるらしい。
ハンドルが中立の状態にあっても左側に進むようなセッティングとなっているんだって。

オーバルは基本的に左周りなので右側タイヤを太くしてあり、デフォ状態で左に進むセッティング。
これはドライバーの負担を軽減するためらしい。

近年のNASCARはエンターテイメント性が強くなり、「チェイス」と呼ばれるプレーオフ制度の導入や、
コース上にトラブルが無くてもレース展開に応じてフルコースコーション(セーフティーカー)が導入されるなど、
観客を飽きさせないためルールがたくさん。

徹底したエンターテイメント性の追及っていう点ではINDYCARやNHRAでも感じたな。
2年前にF1を買収した会社もアメリカの会社なので、かなりエンタメ色が強くなってきたよね。
NASCAR観戦も続けたいけど、来年おこなわれる予定のF1マイアミGPも楽しみ☆

そして、最後はこのオンボロ車のぶつけあいレース!

日本車のボロがたくさん出てる!

エンジン音を聞いてると、AT車もけっこういたよw

スピードでは勝てないと思ってるのか、目立つだけを狙ってる車両もw

ピザ屋の配達か?って車もw

オーバルなのに右回りが珍しい!

このジャンルは誰でも簡単に出場できるらしく、
すぐ出られる状態のボロを500ドル位で買えるんだってw印象的には、NASCAR終了で観客が出口に殺到するのを防ぐために最後にやるレースなのかとw

↓↓↓ビックリしたのはこれ!↓↓↓

なんと!99ドル支払えば本物のNASCARに体験試乗&模擬レースができるらしい!
ちゃんと座学の講義も受けてから走るんだって。
これ、めっちゃやってみたい!!!!

なお、次のIrwindaleでのNASCARは7/14。
植野さん、優勝目指して頑張って\(^o^)/

【Bird】LAでの移動は電動ライドシェアキックボードスクーターが便利!

自分の住むWEST Los Angeles地区で頻繁に見かけるBirdという乗り物。
電動キックボード自体は前からよく見かけるんだけど、
ハンドルステーに誇らしげにBirdって書いてあるから目立つんだよね。

 


 

去年10月くらいには皆無だったのに、先週LAに戻ったら雨後の筍のように走ってる!
Birdっていうメーカーのキックボードかと思ってたんだけど、
使ってる人がみんなぎこちなくて借り物感がたっぷりw

ネットでググってみたところ、どうやら年末あたりから始まった電動キックボードスクーターのライドシェアだと判明!
こんなに流行ってるサービスを知らないなんて、まるで自分が浦島太郎になった気分だったw
現在、電動キックボードスクーターの数は1000台で、これまでにのべ25万人以上が利用したんだってー。

いまのところロサンゼルスがメインみたいだけど、
サンノゼやサンフランシスコ、ワシントンあたりでも広がってるみたい。

Birdに出資したCraft Venturesの共同創業者で、Birdの取締役に就任したDavid Sacksは下記のように話す。
「私はウーバーを去った後、交通分野の未来についてじっくり考えた。その結果、近距離移動用のEVこそがクルマの利用を削減する最適な方法だという結論に至った電動スクーターは、便利でエコだ。交通渋滞を緩和し、都市を快適にする。電動スクーターは、都市生活を改善する可能性を秘めている」

Birdの急速な事業拡大は交通渋滞が深刻なロサンゼルスにとってはWelcomeだよね!
同社に出資した投資家らも、電動スクーターのシェアサービスの可能性に期待してるからこそ、
Birdは、いきなり1500万ドルも調達できちゃったんだろうねー!


歩道にもたくさんのBird。
特にSantamonicaやSawtelleには多いみたい。

LYFTとUBERで役員をつとめた人が立ち上げたライドシェアらしいけど、
一気に全米で爆発的に普及しちゃうのがいかにもアメリカ。
日本だったら道交法の絡みで絶対にNGだよね。

新しもの好きな自分ですから、さっそく利用してみたよ!
まずはiPhoneのAPPストアでBirdアプリを検索。

だがしかし!
そんなアプリは皆無( ;∀;)

なんと、日本のAPPストアではまだローンチされていないみたい。
今のところアメリカのAPPストアでしかアプリを入手できまへん!

しかたなく別メアドを使ってアメリカ版のApple IDを取得してアメリカAPPストアで検索。
無事に取得完了!

最近はクレジットカードやiTuneカードを購入しなくてもID作れちゃうから楽チン!
このBird利用料はAPPストア経由の課金ではなく、アプリ自体にクレジットカードを登録して直接課金なのだ。
ちなみに、初回利用時のみ自動車ライセンスのスキャンを求められるんだけど、
当然日本の免許や国際免許だとNG。

GWや夏休みに遊びに来た人やアメリカのライセンスを持ってない人は、
誰かロサンゼルス在住の友達にでも免許借りてスキャンしてね!
1枚のライセンスで何人でもアプリ登録できちゃうよ~w

まず、アプリを開くとUBERのように自分の近くのBIRDが検索できちゃうのだ。

周りにBirdがうじゃうじゃ!
各Birdの充電状態までアプリ上で確認できるのが良いね。

BIRDのハンドルに付いてるQRコードにスマホアプリのバーコードリーダーをかざすとそこからスタートOK🙆‍♂️

時間や距離で課金され、事前にアプリに登録したクレジットカードから精算されるので簡単便利♪
料金は、基本料金が1ドルで、あとは1マイルごとに15セントが加算されるのみ。

左にブレーキ、右にアクセルがあり、一回キックして走り出すと後はアクセルでどんどん進む~💨

シルバーの丸いものはベル。

思っていたよりスピードが出て快適なんだけど、出足は電動モノにしては穏やかなのは仕様なのかしら?

自転車と同じ区分なので自転車レーンを使用OK、駐車も自転車と同じ場所なので料金もかからずパーキングを探す必要もなしで便利🅿
使った後はロックをし、このまま使い続けるか(その場合は課金継続)手放してしまってもOK。

使用後は次の利用者が見つけやすい場所に歩道をブロックしない状態で放置駐車して終了。

夜間にGPSを使ってBirdを回収し、充電して翌日早朝に再び路上に配置しているんだってさー。

ちなみに、壊れていたりバッテリーが無い場合はアプリをかざすとこんな表示。

Birdはエコで便利だから急速に普及するね‼
サンタモニカ周辺はメトロとBirdがあれば車の稼働率が下がるかもね。

これで少しはLAの渋滞も緩和されるのかな?w

荷物が積めないから観光客には辛いかもw


18歳以上しか乗れないはずなのにガキが乗り回してることが多いのは自己責任のお国柄かしら😆

乗り味は、サスペンションが無いしタイヤも堅いので歩道の段差などでハンドルに直接反動がくる。


でも、自転車専用道路やサンタモニカのビーチウオークは路面も良いので快適で楽しい\(^o^)/
ノーヘルや通行区分違反などBirdを狙った取り締まりもおこなわれてるみたいだけど、
そんなことに負けずにBirdには普及して欲しい!!!

街中には電気自動車用の駐車スペースや充電設備もどんどんできてるので、
LAの乗り物が全て電気依存されちゃうのも時間の問題かも???


そのうち人間も食事をせずに電気で生きられるようになったりして・・・w

てなわけで、さっそくサンタモニカとベニスビーチのボードウォークで乗ってみた!

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去年まではセグウェーがたくさん走ってたけど姿を消してしまい、Birdがめっちゃ増えてた!
自転車やスケボーに混じって走るBirdは3割を超えてるんじゃないかな?

タンデムで走ってる人もけっこういるけど、公道じゃないからOKなのかな?
ベニスビーチやサンタモニカビーチでは、もはや定番の乗り物になってるねー。
レンタサイクル屋も強力なライバル出現だよw

ビーチサイドで止まって休憩していると、「もう使い終わった?」ってすぐに聞かれるので
大人気でBird争奪戦なのかも!

もしビーチウォークでBirdに乗りたいのなら、ちょっと離れた場所でGETし、
海沿いまで自走していくのがいいかも!

印象としてはサンタモニカの3rd周辺はかなり厳しいかなーと。
ベニスビーチのちょっと住宅街寄りやアボットキニー近辺には
Birdがたくさん停まってるステーションみたいなところもあったなー。

乗り終えたらアプリで「LOCK」をタップするとEnd rideできるよー。

すると、乗った経路や距離、時間、料金が表示される。
約30分、4マイル(6Kmちょい)乗って5ドルだから安いよね~!

2024年のLAオリンピックあたりにはBirdoがうじゃうじゃ走ってると予想。
次回はロサンゼルスのダウンタウンやビバリーヒルズ、ハリウッド方面の街中でも使ってみたい!

あと、新型機種も投入されたらしいので、それも試してみたい!!

以下は2018年5月25日追記

ついにBird新型機種を発見したので乗ってみたよ!

基本的なデザインは同じだけど、フレームが太くて無骨になったね。
おそらく、アクセルやブレーキのワイヤー類が内蔵されたからかな。
あと、ステップ下の厚みが薄くなったので、バッテリーもハンドルポストに内蔵か??

ハンドルまわりもすっきり!
右の青いボタンはアクセルで、左の白いボタンがブレーキ。
以前のモデルは通常の自転車みたいなブレーキだったので、ちょっと違和感。
前は自転車のベルが付いてたけど、それも消えちゃった。

ブレーキの効きは以前のモデルの方がリニアで良かった気がする。
新しいブレーキはボタンで電気信号を送ってるだけなのかしら。

 

ケツ周り。
ホイールやタイヤが一新されて格段にカッコよくなった!

なんと!デジタルメーターが装備されてる!
スピードや充電残量も出るっぽいな。

乗ってみた印象だけど、スピードの乗りや最高速度が以前ほどではない印象。
重くなっちゃったのかしらー?

で、やっぱりブレーキが甘く感じるな。
と、思いきや、リアタイヤを足で踏みつけるとブレーキが効くようになってる!

これは旧型には無かったけど、理に適ってるねw

それにしても、ビバリーヒルズからサンタモニカ、ベニス方面にかけて
Birdの増殖っぷりがハンパない!!

Bird Nestっていうステーション。街角にこんな感じでずらっと。

左の2台が新型Bird、右3台が旧型(ていうか現行かw)

新型は明らかにクールな印象!
これを撮影したのは夕方の散歩の時なんだけど、
どの機種もほぼ満充電だったので、明らかに供給過多かもねw
Birdが1万台を超えたっていうNEWSも見たけど、まだ周知が足りてないかも!

あと、ちょっとアプリの変化あり。

前はEnd rideをタップして終了だったけど、
最近は次のユーザーのために置いた場所でBirdを撮影するようになってた。

ユーザー向けというより、充電のために回収する業者向けのような気もするけど・・・w


街中にBirdが溢れてきたけど、ボロい個体も増えたなー。
QRコードが汚れて読み取れなかったり、こんなエラーが出るやつも。

あと、問題だなって思うのは利用者のマナー。


こんな風に歩道に散乱放置されてることも増えてきたねー。
これじゃ車椅子の方が通れないなどクレームも多いだろうな。
BirdがUBERのように認知され普及していくには避けて通れない問題な気がするな・・・。

あとコレ!電波ないところに行くときに絶対知っておくと便利なGoogleマップの使い方!
知らなきゃダサいよ
欧米旅行に行くときに知らなきゃ損する”Google マップ“の使い方!

サンタクララでMONSTER JAM観戦!

念願のモンスタージャム観戦٩꒰*´◒`*꒱۶

今回のサンノゼ行きはIT企業巡りではなく、これがメインだったのだー!
モンスタージャムは全米各地で同日開催にて進められ、
各組の上位が参加して最後はラスベガスで決勝がおこなわれるらしい。
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