アーマンド・ハマー美術館(Hammer Museum)に行ったよ!

UCLA大学にも近いウェストウッドビレッジにある美術館「ハマーミュージアム」。
ここは石油会社社長アーマンド・ハマー氏寄贈のアートコレクションが常設展示されている美術館。

現在はUCLAが運営している美術館で、設立は1990年と新しい美術館。
印象派とポスト印象派の収集は今やロサンゼルスで一番とまで言われてるんだって。

入場料は無料だけど、地下にある駐車場は3時間で7ドル必要。

ウエストウッド通りからin。


最初の3時間は7ドル、さらに20分ごとに3ドル、最大1日20ドル。

駐車場もトイレも全てが美しい!
さすが美術館だよね~。

駐車場から入り口まではすぐに到着。


前は入場料10ドルで木曜日だけ入場無料だったけど、いまは全日無料みたい!
駐車場を使った場合はスタッフにvalidationしてもらってね。

無料なのに撮影もOKで太っ腹!


階段を上ると各展示室へつながるパティオ。


中にはレストランもあり。
あと、2/26には新しいレストランAudrey at the Hammerがオープンするって。
それは中庭に位置するフルサービスのレストランで、
ディナーやカジュアルなカクテルと軽い昼食をとれるんだって。
ちょっと楽しみ!


ウェストウッド地元のレストランから食べ物を持って中庭で楽しむのもOK。

竹藪な和空間もあり。

手前のバランスチェアが人気で、意外とバランスを取るのが難しく転ぶ人続出。

常設展示では、モネ、マネ、ゴッホ、ゴーギャン、レンブラント、セザンヌなど有名画家の絵もあり。


重厚で暗い雰囲気の油絵が多かった印象。

それに引き換え、現代アート展示は面白かった!

このモニターでは福島の津波にやられた街で
日本人の若者が円陣を組んで叫んでる映像が流れてた。

 

サンキストオレンジ。なぜか日本語w


ただの段ボールだぜ???


排泄物で遊ぶ子供たち、カオスだな~w


よーーーく見ると・・・


怖い女が睨んでた・・・


これはエロスなのか???w


見知らぬカップル


横倒しの机、潰された顔。


この床を見たときに歌舞伎揚げを食べたくなったw


これも歌舞伎揚げを食べたくなる柄w


転がった生首。そして、Still life。


ドアの前に配達されたミルクとチーズ。
そして、ドアノブには抜き忘れた鍵。
日常あるある。


まるでウンコのようなロウソク!


70年代の写真も多数展示。


現代アートって意味不明なものも多いんだけど、
心を無にして鑑賞すると面白さに気付けるかも。
気楽に見れるっていうところも好きかも。

休憩スポットもあり。

最後にはお約束のSHOPね!


センスのいいミュージアムショップには欲しいもの満載w
お洒落でこだわりのあるお土産を探すならミュージアムショップがおすすめ。
アクセサリー、子供用のおもちゃ、美術書など思わず欲しくなる小物がたくさん!

ここではレクチャーやコンサートなど300本以上の関連イベントを行っているんだって。
LAに来たならば、J・ポール・ゲティ美術館(J. Paul Getty Museum)と合わせて、
ここアーマンド・ハマー美術館も必見だよー!

思ったよりも小さくてササッと見れるハマーミュージアム。
見方によると思うけど、2時間あれば十分かなー。

現代アートの展示はかなり頻繁に入れ替わるようなので、頻繁に来てみたいな。
ちなみにアポイント制のUCLA Grunwald Center for the Graphic Artsも3Fにあるってさ。

Armand Hammer Museum at UCLA
アーマンド・ハマー美術館
10899 Wilshire Blvd
Los Angeles, CA 90024
(310) 443-7000

火〜金 11am – 8pm
土・日 11am – 5pm

 


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